オランダの歴史

オーナーシェフのご紹介

当店のホームページにお越しいただきありがとうございます。

新瑞橋駅に御座います お菓子工房オランダ 三代目 店主の伊与田(いよた)で御座います。

当店では皆様にご安心してお召し上がりいただけるように、
厳選した素材選びから、より良い製法の追求にいたるまで真摯に取り組んでおり、
お客様が自然に笑顔になっていただけるようなお菓子づくりを日々心がけております。

皆様の大切な時にお役にたてるこの仕事を私は誇りに思います。

オーナーシェフ

お菓子工房オランダの歴史

お菓子工房オランダは、戦後カステラ屋として産声を上げました。
その後、昭和27年に名古屋市瑞穂区に開店。
当時は名古屋市内でも洋菓子店は珍しく、連日洋菓子を求めてたくさんのお客様にお越しいただきました。
先代はお越しになるお客様のため、来る日も来る日もケーキ作りに励んでいました。
先代は、毎日朝から晩まで、一生懸命ケーキを作り続けていました。
たくさんのお客様で賑わう店内でしたので、ケーキを作るのにもすごく大変だったと聞きました。
それでも先代は、とても楽しかったそうです。オランダのケーキは当時から地元の方からご好評いただいていたそうで、お客様が楽しみに当店のケーキをお求めになる、そのお顔を見ながらケーキを作るのが本当に楽しかったそうです。
私は先代からそんなお話を聞いて、自然とパティシエを目指すようになりました。
お店を立ち上げて、60年以上が経っています。
変わったこと言えば、名古屋市でもたくさんの洋菓子屋さんが増えてきました。 また、オランダがご提供するケーキもどんどん進化してきました。 お越しになるお客様も昔ながらの常連の方、また、そのお客様のお孫さんまで当店に足を運んでくださるようになりました。
時代の変化に伴い、オランダを取り巻く環境はどんどん変わってきました。
そんな中、オランダが変わらないこと、それは、先代から引き継いだ「お客様を想う気持ち」です。
パティシエを目指し始めるきっかけとなった先代の想い。
それを今もなお引き継いで、今日もケーキを作っております。

お菓子工房オランダについて